受験の国語対策

受験で国語に挑戦するための対策を徹底追及します!

10月 17

論理エンジンについて前回調べましたが、インターネットで面白い記事を見つけました。
論理エンジンを活用して中学受験に挑むというもので、まさに息子と同じ状況。
しかも、3ヵ月で偏差値39から59にアップしたと書いてありました!!
すごくないですか?!
3ヵ月でですよ!!
息子もこんなに偏差値がアップできるのであれば、受験なんて怖くなくなるのに!!
やはり論理エンジンは国語の成績をあげるのには1番のテキストと言っていいようですね!

ならば・・・
そう思い立った私は、すぐに論理エンジンの通信教育教材を依頼することに・・・
しかし、インターネットで検索し見たサイトで無料体験ができることを知ってしまったのです!
これは絶交のチャンスじゃないですか!
もし、論理エンジンが息子にとって難しすぎたとしても無料体験期間中だったらお金がかからない!!
しかも、10日間と30日間の無料体験期間が選べる!!
すぐに無料体験に登録!!

私が息子の国語の成績を何とかしてアップさせ、受験に間に合うようにと必至で何かいい教材やいい塾はないものか??と調べているにも関わらず、肝心の息子は勉強もほどほどに遊びに行ってしまいました!!
まだ2年ある・・・なんて軽い気持ちでいるのかもしれませんが受験はそんなに甘いものではないと思うのです!!
まぁたまには息抜きも必要なんでしょうが・・・
でも、受験生にとっては秋が勝負の時!!何かと学校行事が満載ですが気を緩めることなく目標としている中学にむけての受験勉強を頑張ってほしいものです。

10月 10

今回はその論理エンジンとは何かについてお話したいと思います。
国語の苦手な人や受験を考えている人には耳よりな話になるかもしれませんね!
私が、「論理エンジン」という言葉を知ったのは知人に息子の国語の成績がなかなか上がらず、このままでは受験どころではないということを相談したことがきっかけで知ることができたのです。
難関中学や高校を受験する人(受験した人)や社会人でもこの論理エンジンを活用している人が多いようです。

そんなことを聞いて、息子に論理エンジンをさせないわけにはいきません。
受験まであと3年あると言っても、今年はほとんど終わったようなもの。
あと、小学5・6年の間に受験に向けて国語の成績を今よりもアップさせておかないと・・・
なんて、私一人で熱くなっていてはいけません。
論理エンジンについて知りたい人のために、調べましたよ!!

論理エンジンというのは開発者である出口汪氏が考案した論理的解法により、暗記やただ単純に反復する方法に頼らない論理的思考力を基礎から養成するというものです。
年齢や学年・学力に関係なく勉強をスタートさせることができるというすぐれた教材です。
全国の小学校や中学校はもちろん高校から大学まで幅広く活用されている教材の1つで、中学受験の専門塾や進学塾でも活用されるほどです。
また、数人で学ぶようなものではないため自分のペースで勉強することができるため落ちこぼれる心配はないそうです。

国語が苦手な息子に論理エンジンが本当にできるのでしょうか・・・?
未だに心配は残りますが、自分のペースで受験に向けて勉強できるという点では焦ることもなく1つ1つ確実に力をつけていけるのではないかとも思います。

10月 3

中学受験をすることになった小学4年生の息子。
自分で言い出しただけに、後戻りはできません。
しかし、彼の弱点は国語。
たぶん、算数のように決まった方式や問題の解き方がないだけに国語というものが苦手なのだと思います。
先日、国語の小テストがあったようなのですがやはりテストの点数は平均点以下。
毎日のように国語の勉強をしているのに・・・・。
やはり勉強の仕方というものがわかっていないのですね!

私も今まで、国語の勉強の仕方や受験情報などを調べてきたのですが、肝心の息子を置き去りにしてしまいました・・・・。
親失格ですね!!
問題や勉強法を調べるよりも、息子は国語のどんなところが苦手なのかを親である私が把握しなければいけません。
すべて把握できてから国語の専門塾などに通うなりしたらいいのかな?なんて勝手に思っています。

息子が苦手なのは漢字の読み書きもそうですが、それ以上に文章を読んでその主人公の気持ちを理解するのが苦手なようです。
国語の問題文には難しい言葉がでてくるため、ただでさえ文章を読むのが遅い上に難しい言葉がでてくることで、頭の中がパニックになっているのだと思います。
これは何とかしなければ・・・
なんて思っていたところ、国語の専門塾もいいのだそうですが、「論理エンジン」が国語が苦手な人にはすごくいいということを聞いたことがあります。
国語が本当に苦手な息子でも論理エンジンなら成績アップすることができるのでしょうか?
次回にでも、論理エンジンについて調べてみたいと思います。

10月 1

小学4年生の息子が受験に向けて勉強を始めたのが、4年生になったころから。
いくら中学の受験だと言っても小学校で習ったことが出題されるのだろう・・・。
なんてたかをくくっていたのですが、最近の小学校の国語って難しいのですね!!
となると、中学受験の国語なんてもっと難しくなる可能性があるということですよね?!
国語の受験対策というのですか?取り返しがつかなくなる前になんとかしなくてはいけませんね!!

受験に限らずほとんどの生徒がテストを受けてても、どうして間違えたのかや何が足りないのかがはっきりしないまま次のテストをうけているのではないでしょうか?
その「?」の積み重ねによって、国語が分からなくなっていくという悪循環。
これではいつまでたっても同じですね。
算数のように問題の解き方がはっきりしていて、間違えるパターンもはっきりしているような問題ならば間違いを訂正することができます。

しかし、国語の場合は問題の解き方もはっきりしていない上に、計算式などがあるわけでもないため曖昧に答える生徒が大半だと思います。
間違え方やパターンも違うため解説を聞いても、はっきりと理解できないのだと思います。
また、国語の問題の中に知らない言葉や漢字が多く出てくることで文章の流れが掴めず理解することができず解答する根拠が見つけることができないという原因がります。
これらの原因を分析解明することで具体的な国語の受験対策を練ることができるのではないでしょうか?!

9月 26

小学4年の息子に足りないもの・・・。
それは読書なのでは?と最近思うようになりました。
以前まで、国語の受験問題でよく出題される小説家の作品などについて調べてきましたが、我が家で重松清やあさのあつこといった小説家の作品を見たことがありません。
いつも見るのは名探偵コナンなどの漫画本ばかり・・・。
これらの漫画本を読むな!とはいいませんが、国語の力をつけたいと思うのであれば重松清やあさのあつこといった小説家の作品を読む必要があります。
そう、読む必要があるといっているだけでなく、実際にこれらの本を買い与えてみなければ何も始まりません。
早速、本屋へ行き受験で国語の問題に出題されそうな本を購入してきたいと思います。
読書をすることで、説明文や論説文などが少しは理解できるようになると思うのですが・・・。

そのほかの国語の勉強法として出来ることといえば、辞書を活用するということ。
中学受験で国語の科目の学習においては、かなりたくさんの量をこなすことが求められると思います。
そのためか、それらのひとつひとつの問題にじっくり取り組む機会がなかなか持てないということが正直なところだとおもいます。
漢字の読み書きの練習にしても、語句の意味などを気にせず何度も書くことによって暗記するという勉強の仕方をしていないでしょうか?
国語の問題で読解問題の場合でも、知らない語句が出たとしても、設問を進めるだけで知らない語句はそのままとなってしまします。
このような新しい漢字や語句が出て来るたびに辞書を活用し、その漢字や語句の意味を書きだすことでその漢字字体の持つ意味を覚えたり、同じ意味合いの例文を作ることによって知識が養われ、国語力が付くのでは名でしょうか?!

9月 23

息子の国語の成績が勉強しているにも関わらず、全くと言っていいほど伸びないために、何が原因なのか調べています。
勉強の仕方が悪いのか?
それか、文章を読む力がないのか・・・?
いろいろな可能性を探っていたのですが、いまいちピンとこないのです。
小学4年生の息子には国語の問題集を渡しているのですが・・・。

あまりにも国語の成績が伸びないために、頭を悩ませていたところあるホームページの言葉が目にとまりました。
それは『問題集を解かずに読む』という言葉。
初めは何のことやら?問題集を解かないとはどういうことか?なんて思っていたのですが・・。
面白い小説を1冊すべて読むのと、六法全書などの難しい本を数ページ読むのとではどちらが苦痛か?ということがありました。
そこで、分かったのです!!
息子は、解りにくい国語の文章を読むのが苦痛なのではないだろうか?ということです。
小学校の低学年や国語力の未熟な生徒には消化不良となり得る難しい国語の文章は苦痛以外の何物でもありません。
これらの国語の文章を子供に負担がかからない程度に文章を区切って読ませることで、苦痛だったものが取り除けるのではないでしょうか?

しかし、この方法はあくまでも基礎としてであって、受験を考えているような場合は、この方法jでは受験に必要な記述力がつかないという可能性がでてくると思います。

9月 15

今回は中学受験で国語の科目によく出題される小説家をまとめてみました。
国語の受験と言えばと言っていいくらいよく出題されるのが、重松清2005年~2007年の私立中学校の国語の受験問題に45件ほど出題されたほどである。
重松清の作品の中でも「エイジ」や「きよしこ」がよく受験問題として出題される。
「エイジ」という作品は、通り魔事件の犯人の同級生である少年の家族や友情、恋に揺れる14歳の様子を描いた物語。
「きよしこ」という作品は、転校生である少年きよしは常に孤独で、何でも話せる友達が欲しかった。そんなある年の聖夜に「きよしこ」と出会うことから少年が変化していくという少年小説。
この作品の内容からしても、以前では考えられないような心の葛藤や人間模様が描かれていることがわる。
次によく出題されるのが、あさのあつこ。
国語の受験問題に使用される作品としては「バッテリー」が挙げられる。
続いて伊集院静の「機関車先生」、養老孟司の「いちばん大事なこと」、日高政隆の「春の数えかた」が挙げられる。
これらの作品の共通するところとしては、主人公の心情をいかに読み取ることができるかという点にあり、読みやすいだけでなく作品の内容が深いところから国語の受験問題として人気があるようです。

中学受験以外の国語の問題を見てみると、大学受験などは上記にあげた小説家たちの作品より新書から出題されることが多くなってきているようです。
以前までは夏目漱石、伊藤整といった決まった作品ばかり出題されていたのですが、96年の国語の受験の問題として吉本ばななの『TUGUMI』が登場したり、99年に山田詠美の「眠れる分度器」や01年に江國香織の『デューク』といった作品も国語の受験問題として出題されることが多くなった。
これはあくまでも大学受験の場合ですが、中学受験の国語でもいつ新書から出題されるかもしれません。
いろんな本を読むということは国語力をつける意味でも必要なのかもしれませんね!

9月 11

前回、国語の受験問題について高度な問題分が出題されるというお話をしたと思います。
今回もその続きですが、高度な国語の受験問題が出題されるのは何も物語などの長文だけに限らないというお話をしたいと思います。
国語の受験問題では国語力が必要となる説明分や論説文などがあります。
少し難しいお話になりますが、論説分というのは学校では触れることがすくないと思いますが、塾などでは小学校6年生に国語の受験問題の演習で取り組むそうです。
昔から国語力をアップさせる簡単な方法として読書が有効だと言われていますが、通常の読書では国語の受験問題のようなレベルの問題文を読めるようにはなりません。
なぜかというと、いくら読書が好きでも普通受験問題に出題されるような文章を読むことが少ないからです。
親が国語の受験に出てくるような論説文や物語を選び子供に与えて読ませるとうい方法もありますが、最近の国語の受験問題には頻繁に出題されるような作家がいなくなったためか、物語を買い与えるのにも苦労をします。
あえて言うならば、重松清やあさのあつこの作品は、国語の受験問題によく出題される方だといえるのですが、この重松清やあさのあつこのどちらかが国語の受験問題に出題されるだとうというように、「出ることを期待して読む」ことはやめておいたほうがいいのではないでしょうか?!
このように国語の受験に出題される作家や作品が多様化しているようでは、受験に出題されることを期待するよりも入試問題をテーマごとに分け、テーマごとに勉強するという方法が必要になってくるのではないでしょうか?

9月 8

私が小学生のころは中学受験なんて言葉な無いに等しいものでした。
小学校を卒業してそのまま、通学範囲にある公立や県立の中学校に進むというのが当たり前という時代。
しかし、時代は変わったのですね。
今では息子の同級生のほとんどの子が中学受験を目標に小学4年生から(早い子では小学校1年や幼稚園のころから)勉強を始めているようです。
幼稚園から勉強を始めている子は、たいていは小学校受験に失敗している子が多いようですが・・・。
まぁまだ小学生だからそんなに落ち込んでいるような姿は見えませんけど、やはり中学受験にかける思いは小学校から中学受験を目指す子よりは強いと思われます。
うちの息子も小学校から中学受験を目標に頑張っている一人ですが、何せ国語の成績だけが上がらない。
というわけで、家庭教師変わりと言っては何ですが私が国語の勉強を見ることになりました。
まぁ学生のころも算数や理科といった科目よりは国語の方が得意だったので・・・。
でも、学問から離れてもう何年もたっているので、最近の受験にはどんな国語の内容のものが出題されるのか調べてみることにしました。

中学受験問題の国語にはとても高度な問題分が出題されるという傾向があります。
以前では考えられなかった、父親の再婚相手に対しての主人公の心についてなどの人間関係に関する物語文があります。
また、男女の恋心をえがいたものなど児童分文学というジャンルに限定されていたものでさえも、その垣根を越えて出題されるようになった。

9月 1

現在小学4年生の息子と小学1年生の娘がいます。
今回は小学4年の息子の話なんですが・・・。
ある日突然、『中学を受験するから!』なんて言いだしたのがきっかけで、それからというもの中学受験に向けて日々努力しているのですが、どうしても息子は国語が苦手なようです。
算数や理科は大好きと言っては変ですが、算数や理科の方が得意なようで・・・・。
私は、算数や理科が苦手なのに・・・。
息子はどうやら父親に似たようです。
そんな息子ですが、どうしても行きたい中学校があるらしく受験を決めたのが今年の初め。
周りの同級生もそれぞれ行きたい中学校があるのか、受験をする友達が多くそれが刺激となり、息子自身も受験をする!といいだしたのだと思うのですが・・・。
自分から言い出した受験だけに毎日学校から帰って何時間も勉強しています。
そのためか、算数や理科などの成績はアップしてきているのですが、どうしても国語の成績だけが伸び悩んでいます。
本人に聞いても、ちゃんと国語の勉強をしているというのですが・・・。
一体、どんな勉強方法をしているのが不安でたまりません。
しかし、私が教えるとなっても教え方が分からない・・・。
どうにかして受験までに国語の成績を上げなくてはいけないのですが、何かいい方法は知りませんか?!
かわいい息子のため、何か良い教材や良い勉強法がないものが調べよう思います。
中学の受験まで約3年。
長いようで短い期間だと思っています。
なんとかして、今の間に国語の成績をアップさせる方法を見つけておきたいと思います。