受験の国語対策

受験で国語に挑戦するための対策を徹底追及します!

国語の力をつける

小学4年の息子に足りないもの・・・。
それは読書なのでは?と最近思うようになりました。
以前まで、国語の受験問題でよく出題される小説家の作品などについて調べてきましたが、我が家で重松清やあさのあつこといった小説家の作品を見たことがありません。
いつも見るのは名探偵コナンなどの漫画本ばかり・・・。
これらの漫画本を読むな!とはいいませんが、国語の力をつけたいと思うのであれば重松清やあさのあつこといった小説家の作品を読む必要があります。
そう、読む必要があるといっているだけでなく、実際にこれらの本を買い与えてみなければ何も始まりません。
早速、本屋へ行き受験で国語の問題に出題されそうな本を購入してきたいと思います。
読書をすることで、説明文や論説文などが少しは理解できるようになると思うのですが・・・。

そのほかの国語の勉強法として出来ることといえば、辞書を活用するということ。
中学受験で国語の科目の学習においては、かなりたくさんの量をこなすことが求められると思います。
そのためか、それらのひとつひとつの問題にじっくり取り組む機会がなかなか持てないということが正直なところだとおもいます。
漢字の読み書きの練習にしても、語句の意味などを気にせず何度も書くことによって暗記するという勉強の仕方をしていないでしょうか?
国語の問題で読解問題の場合でも、知らない語句が出たとしても、設問を進めるだけで知らない語句はそのままとなってしまします。
このような新しい漢字や語句が出て来るたびに辞書を活用し、その漢字や語句の意味を書きだすことでその漢字字体の持つ意味を覚えたり、同じ意味合いの例文を作ることによって知識が養われ、国語力が付くのでは名でしょうか?!

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