受験の国語対策

受験で国語に挑戦するための対策を徹底追及します!

国語が嫌いな原因

息子の国語の成績が勉強しているにも関わらず、全くと言っていいほど伸びないために、何が原因なのか調べています。
勉強の仕方が悪いのか?
それか、文章を読む力がないのか・・・?
いろいろな可能性を探っていたのですが、いまいちピンとこないのです。
小学4年生の息子には国語の問題集を渡しているのですが・・・。

あまりにも国語の成績が伸びないために、頭を悩ませていたところあるホームページの言葉が目にとまりました。
それは『問題集を解かずに読む』という言葉。
初めは何のことやら?問題集を解かないとはどういうことか?なんて思っていたのですが・・。
面白い小説を1冊すべて読むのと、六法全書などの難しい本を数ページ読むのとではどちらが苦痛か?ということがありました。
そこで、分かったのです!!
息子は、解りにくい国語の文章を読むのが苦痛なのではないだろうか?ということです。
小学校の低学年や国語力の未熟な生徒には消化不良となり得る難しい国語の文章は苦痛以外の何物でもありません。
これらの国語の文章を子供に負担がかからない程度に文章を区切って読ませることで、苦痛だったものが取り除けるのではないでしょうか?

しかし、この方法はあくまでも基礎としてであって、受験を考えているような場合は、この方法jでは受験に必要な記述力がつかないという可能性がでてくると思います。

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