受験の国語対策

受験で国語に挑戦するための対策を徹底追及します!

12月 10

論理エンジンの無料体験。
申込をして2・3日の間に教材が届き、早速勉強を始めました!
初めはどのように勉強を進めていいか分からない様子の息子でしたが、私が何度か指導すると要領がわかったようで、その後からは自分で勉強をするようになりました。
先月末に、国語の授業で小テストがあったのですが何と!
いつもはお目にかかれないような点数がテストに記載されていました。

早速論理エンジンの効果がでてきたのでしょうか?
もし、そうだとするとこれはすごい教材と出会ってしまった!ということになります。
この調子で国語の成績を上げていけば中学の受験までにはなんとか間に合いそうです!
もしかすると、この教材のおかげで他の教科の成績も上がったりして・・・・
そんな都合のいいようにはいかないものでしょうかね?
親のエゴですね!

無料体験も残すところ数日のころ。
今後はどうしようか?
なんて悩むこともなく、早速論理エンジンを申し込むことに!
申し込むというよりも、無料体験で送られてきた教材をそのまま活用するだけなのですが・・・
無料体験の時は汚さないように気をつけて使わなくてはいけませんでしたが、これからは蛍光ペンで線を引こうが何をしようがOK
文字が分からなくなるくらいまで、この教材を利用して国語の勉強に励んでほしいと思います。

もうすぐで期末テストがはじまります。
今度の国語のテストが今から本当に楽しみです。

10月 1

小学4年生の息子が受験に向けて勉強を始めたのが、4年生になったころから。
いくら中学の受験だと言っても小学校で習ったことが出題されるのだろう・・・。
なんてたかをくくっていたのですが、最近の小学校の国語って難しいのですね!!
となると、中学受験の国語なんてもっと難しくなる可能性があるということですよね?!
国語の受験対策というのですか?取り返しがつかなくなる前になんとかしなくてはいけませんね!!

受験に限らずほとんどの生徒がテストを受けてても、どうして間違えたのかや何が足りないのかがはっきりしないまま次のテストをうけているのではないでしょうか?
その「?」の積み重ねによって、国語が分からなくなっていくという悪循環。
これではいつまでたっても同じですね。
算数のように問題の解き方がはっきりしていて、間違えるパターンもはっきりしているような問題ならば間違いを訂正することができます。

しかし、国語の場合は問題の解き方もはっきりしていない上に、計算式などがあるわけでもないため曖昧に答える生徒が大半だと思います。
間違え方やパターンも違うため解説を聞いても、はっきりと理解できないのだと思います。
また、国語の問題の中に知らない言葉や漢字が多く出てくることで文章の流れが掴めず理解することができず解答する根拠が見つけることができないという原因がります。
これらの原因を分析解明することで具体的な国語の受験対策を練ることができるのではないでしょうか?!

9月 15

今回は中学受験で国語の科目によく出題される小説家をまとめてみました。
国語の受験と言えばと言っていいくらいよく出題されるのが、重松清2005年~2007年の私立中学校の国語の受験問題に45件ほど出題されたほどである。
重松清の作品の中でも「エイジ」や「きよしこ」がよく受験問題として出題される。
「エイジ」という作品は、通り魔事件の犯人の同級生である少年の家族や友情、恋に揺れる14歳の様子を描いた物語。
「きよしこ」という作品は、転校生である少年きよしは常に孤独で、何でも話せる友達が欲しかった。そんなある年の聖夜に「きよしこ」と出会うことから少年が変化していくという少年小説。
この作品の内容からしても、以前では考えられないような心の葛藤や人間模様が描かれていることがわる。
次によく出題されるのが、あさのあつこ。
国語の受験問題に使用される作品としては「バッテリー」が挙げられる。
続いて伊集院静の「機関車先生」、養老孟司の「いちばん大事なこと」、日高政隆の「春の数えかた」が挙げられる。
これらの作品の共通するところとしては、主人公の心情をいかに読み取ることができるかという点にあり、読みやすいだけでなく作品の内容が深いところから国語の受験問題として人気があるようです。

中学受験以外の国語の問題を見てみると、大学受験などは上記にあげた小説家たちの作品より新書から出題されることが多くなってきているようです。
以前までは夏目漱石、伊藤整といった決まった作品ばかり出題されていたのですが、96年の国語の受験の問題として吉本ばななの『TUGUMI』が登場したり、99年に山田詠美の「眠れる分度器」や01年に江國香織の『デューク』といった作品も国語の受験問題として出題されることが多くなった。
これはあくまでも大学受験の場合ですが、中学受験の国語でもいつ新書から出題されるかもしれません。
いろんな本を読むということは国語力をつける意味でも必要なのかもしれませんね!

9月 11

前回、国語の受験問題について高度な問題分が出題されるというお話をしたと思います。
今回もその続きですが、高度な国語の受験問題が出題されるのは何も物語などの長文だけに限らないというお話をしたいと思います。
国語の受験問題では国語力が必要となる説明分や論説文などがあります。
少し難しいお話になりますが、論説分というのは学校では触れることがすくないと思いますが、塾などでは小学校6年生に国語の受験問題の演習で取り組むそうです。
昔から国語力をアップさせる簡単な方法として読書が有効だと言われていますが、通常の読書では国語の受験問題のようなレベルの問題文を読めるようにはなりません。
なぜかというと、いくら読書が好きでも普通受験問題に出題されるような文章を読むことが少ないからです。
親が国語の受験に出てくるような論説文や物語を選び子供に与えて読ませるとうい方法もありますが、最近の国語の受験問題には頻繁に出題されるような作家がいなくなったためか、物語を買い与えるのにも苦労をします。
あえて言うならば、重松清やあさのあつこの作品は、国語の受験問題によく出題される方だといえるのですが、この重松清やあさのあつこのどちらかが国語の受験問題に出題されるだとうというように、「出ることを期待して読む」ことはやめておいたほうがいいのではないでしょうか?!
このように国語の受験に出題される作家や作品が多様化しているようでは、受験に出題されることを期待するよりも入試問題をテーマごとに分け、テーマごとに勉強するという方法が必要になってくるのではないでしょうか?

9月 8

私が小学生のころは中学受験なんて言葉な無いに等しいものでした。
小学校を卒業してそのまま、通学範囲にある公立や県立の中学校に進むというのが当たり前という時代。
しかし、時代は変わったのですね。
今では息子の同級生のほとんどの子が中学受験を目標に小学4年生から(早い子では小学校1年や幼稚園のころから)勉強を始めているようです。
幼稚園から勉強を始めている子は、たいていは小学校受験に失敗している子が多いようですが・・・。
まぁまだ小学生だからそんなに落ち込んでいるような姿は見えませんけど、やはり中学受験にかける思いは小学校から中学受験を目指す子よりは強いと思われます。
うちの息子も小学校から中学受験を目標に頑張っている一人ですが、何せ国語の成績だけが上がらない。
というわけで、家庭教師変わりと言っては何ですが私が国語の勉強を見ることになりました。
まぁ学生のころも算数や理科といった科目よりは国語の方が得意だったので・・・。
でも、学問から離れてもう何年もたっているので、最近の受験にはどんな国語の内容のものが出題されるのか調べてみることにしました。

中学受験問題の国語にはとても高度な問題分が出題されるという傾向があります。
以前では考えられなかった、父親の再婚相手に対しての主人公の心についてなどの人間関係に関する物語文があります。
また、男女の恋心をえがいたものなど児童分文学というジャンルに限定されていたものでさえも、その垣根を越えて出題されるようになった。