受験の国語対策

受験で国語に挑戦するための対策を徹底追及します!

9月 26

小学4年の息子に足りないもの・・・。
それは読書なのでは?と最近思うようになりました。
以前まで、国語の受験問題でよく出題される小説家の作品などについて調べてきましたが、我が家で重松清やあさのあつこといった小説家の作品を見たことがありません。
いつも見るのは名探偵コナンなどの漫画本ばかり・・・。
これらの漫画本を読むな!とはいいませんが、国語の力をつけたいと思うのであれば重松清やあさのあつこといった小説家の作品を読む必要があります。
そう、読む必要があるといっているだけでなく、実際にこれらの本を買い与えてみなければ何も始まりません。
早速、本屋へ行き受験で国語の問題に出題されそうな本を購入してきたいと思います。
読書をすることで、説明文や論説文などが少しは理解できるようになると思うのですが・・・。

そのほかの国語の勉強法として出来ることといえば、辞書を活用するということ。
中学受験で国語の科目の学習においては、かなりたくさんの量をこなすことが求められると思います。
そのためか、それらのひとつひとつの問題にじっくり取り組む機会がなかなか持てないということが正直なところだとおもいます。
漢字の読み書きの練習にしても、語句の意味などを気にせず何度も書くことによって暗記するという勉強の仕方をしていないでしょうか?
国語の問題で読解問題の場合でも、知らない語句が出たとしても、設問を進めるだけで知らない語句はそのままとなってしまします。
このような新しい漢字や語句が出て来るたびに辞書を活用し、その漢字や語句の意味を書きだすことでその漢字字体の持つ意味を覚えたり、同じ意味合いの例文を作ることによって知識が養われ、国語力が付くのでは名でしょうか?!

9月 23

息子の国語の成績が勉強しているにも関わらず、全くと言っていいほど伸びないために、何が原因なのか調べています。
勉強の仕方が悪いのか?
それか、文章を読む力がないのか・・・?
いろいろな可能性を探っていたのですが、いまいちピンとこないのです。
小学4年生の息子には国語の問題集を渡しているのですが・・・。

あまりにも国語の成績が伸びないために、頭を悩ませていたところあるホームページの言葉が目にとまりました。
それは『問題集を解かずに読む』という言葉。
初めは何のことやら?問題集を解かないとはどういうことか?なんて思っていたのですが・・。
面白い小説を1冊すべて読むのと、六法全書などの難しい本を数ページ読むのとではどちらが苦痛か?ということがありました。
そこで、分かったのです!!
息子は、解りにくい国語の文章を読むのが苦痛なのではないだろうか?ということです。
小学校の低学年や国語力の未熟な生徒には消化不良となり得る難しい国語の文章は苦痛以外の何物でもありません。
これらの国語の文章を子供に負担がかからない程度に文章を区切って読ませることで、苦痛だったものが取り除けるのではないでしょうか?

しかし、この方法はあくまでも基礎としてであって、受験を考えているような場合は、この方法jでは受験に必要な記述力がつかないという可能性がでてくると思います。